ネットショップのショップ名・ブランド名の決めるたった1つのポイント

自社ブランドを始めようとして一番初めに悩むポイント「ブランド名何にしよう…」

今回はブランド名を決める際に長ーく使える名前のポイントを紹介します。

目次

結論:他と被っていないものにする

他と被っていないものにする

ショップ名を決める唯一のポイントは「他と被っていない名前であること」です。

これから被っていないかチェックする方法を紹介します。

自分の販売したいジャンルで、これから紹介する方法と被っていないものとなると意外と選択肢が絞れてくるので、参考にしてみてください。

商標が取れるか確認してみる

「商標が取れるどうか」これが一番大事です。

ショップを始めて、徐々にお客さんも増え、オリジナル商品を販売していこう!

と思っても商標が取れないとそれができません。

ショップ名やブランド名は必ず、商標が取れるものにしましょう。

既に登録のあるものは特許情報プラットフォーム[icon class=”fas fa-external-link-alt”]で検索できます。

独立行政法人工業所有権情報・研修館が運営していて、特許・実用新案や商標登録を検索することができるサイトになっています。

すでに登録があっても、飲食とアパレルなど業種が全くことなる場合は問題ありません。

Googleで検索してみる

商標が取れるブランド名ショップ名を探せたら、Googleで検索してみましょう。

同じような名前のブランドがあった場合、顧客がそちらに流れてしまう可能性が出てきます。

ショップ名を決める段階で、無駄な損失は排除しておきましょう。

実は、YahooなどのサイトもGoogleの検索エンジンを使っていて、ネットの9割はGoogle依存していると言われています。

なので、Googleで被らなければ、まず間違いなく大丈夫でしょう。

一番おいしいのは「似たブランド名」

検索していて間違った文字列を入力すると「もしかして○○?」と表示されることがありますよね。

似たような有名なブランド名があると、同じような現象が起きます。

「ユニクボ」というブランドを作ったら「もしかして、ユニクロ?」と表示されることでしょう。

この、既にあるブランドと似た名前のブランド名はSEO的に一番おいしい状況にあります。

自分が販売したいジャンルと異なるジャンル名と被ることが望ましいです。

例えば、お菓子の「グリコ」と自身のアパレルショップ「グリコム」といった形ですね。

SEOとは「Search Engine Optimization」のことで、検索で上位表示される対策のことです。

>>SEO対策について[icon class=”fas fa-external-link-alt”]

インスタのハッシュタグを見てみる

最近はSNSで集客→販売の流れも主流になってきています。

インフルエンサーや一般の方がブランド名のハッシュタグ(#)を付けて、発信することで爆発的な流行を生むようになってきています。

なので、すでに発信されているハッシュタグは避けておく方が無難でしょう。

ドメインが取得できるものにする

ドメインとはインターネット上の住所のことで、サイトのアドレスです。

このサイトでは「shop-op.com」の事ですね。

これも、SEO上大事になってきます。

長すぎるドメインは覚えられないですし、.comじゃないドメインは馴染みがないため、怪しいと思う人もいます。

.comで取得できるドメインがあるか一度みておきましょう。

お名前.com [icon class=”fas fa-external-link-alt”]では、使いたいドメインが取得できるかどうか見ることができます。

ある程度ブランド名が決まったら、今後ドメインが取得できるのか見ておきましょう。

余談ですが、netshop.comやshop-open.comは既に使われているようで、ドメインが取得できませんでした。。。

誰でも簡単にドメイン取得はできるため、すでに使われていて、利用できない可能性もあります。

ドメインに関しては、こだわりすぎず多少妥協することも必要でしょう。

+α:短いショップ名・ブランド名がおすすめ

短いショップ名・ブランド名がおすすめ

ブランド名ショップ名はなるべく、短い方がおすすめです。

なぜなら、人は短い単語の方が覚えやすいからです。

身の回りの商品を作ってる企業名を見てみると、だいたい3〜5文字、多くても7文字じゃないですか?

最近流行りのラノベなんかは文章が題名になっていますが、結局は3〜7文字程度の略称がつきますよね。

人間が親しみやすいのは、3〜7文字の文字列なんです。

なるべく短いショップ名の方が親しみやすく、覚えてもらいやすいのです。

名前が決まったら、ロゴを作ろう

ロゴを製作する

ショップ名が決まったら、ロゴを制作しましょう。

自分で作ってもいいですが、今後も長〜い付き合いになるロゴです。

数千円の費用はかかりますが、得意な人に任せておきましょう。

ココナラ[icon class=”fas fa-external-link-alt”]は自分の得意なスキルを売るサイトです。

ロゴ制作の専門家もたくさんいて、過去の実績も見た上で依頼することができます。

無料会員登録すれば、どんな人がいるのか見ることができます。

いざ、自分で作ろうとすると機材費用に数万円か掛かってきてしまうんですよね。

しかも、経験がないから微妙な仕上がりになってしまう。

ネットショップには他にも時間とお金を費やすべきところはまだまだあります。

ロゴは専門家にお任せするのがおすすめです。

まとめ:ショップ名は被っていないものを選択

まとめ:ショップ名は被っていないものを選択

ショップ名は商標を取るために、被っていないものにする必要があります。

ショップ名・ブランド名に悩んでいる方は、今回紹介した

  • 商標登録可能なもの
  • Googole検索で被らないもの
  • インスタの#で被らないもの
  • ドメインが取得できるもの

に当てはまり、なるべく短いブランド名・ショップ名であれば数も絞られてくると思うので参考にしてみてください。

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