ネットショップで取り扱う商品とは?|ものを売るだけがネットショップじゃない

ネットショップを始めようとしても、「何を売ろう」と迷ってしまいますよね。

結論から言うと、ネットショップで売れるものは無限大にあります。

なので、何から始めてもやっていくうちに自由に展開していけます。

深く悩みすぎず、行動してみることが一番ですが、何ができるのかを知るのかも大切です。

なので、今回はネットショップで販売できる商品について紹介していきます。

目次

商品とは?

商品とは?

商品とは経済活動において生産・流通・交換される物財のことです。

物財には食品や衣服などの物、コンサルや英語教室などのサービス、情報商材や証券などの権利の情報があります。

つまり、商品とはお金と交換できる「物・サービス・情報」全てを指します。

商品の大きな3種類

  • サービス
  • 情報

ネットショップで取り扱える商品は?

ネットショップで取り扱える商品は?

ネットショップではどんな商品でも取り扱えます。

通常、ショップを開くと言うと「何か物を売る商売」だと思っちゃいますよね。

今はそうではなく、サービスや情報もネットショップで売れる時代になっているんです。

物を売るネットショップ

物を売るショップは食品や衣類など身近に想像できるショップです。

家電や車など形の存在する物を売るショップで私たちが一般的に考える小売店をネットショップで展開していけます。

物は国内や海外から仕入れたり、修理して販売したり、自作したりと様々な方法から作ることができます。

サービスを売るネットショップ

ネットショップでは「サービス」も売ることができます。

例えば、ヨガ教室のネットショップです。

BASEやSTORESといったサービスでネットショップを作れば、予約システムを導入し、サービスを売ることができるんです。

予約システムから対面でのヨガ指導サービスや、オンライン講座を販売するショップですね。

仕入れにお金が掛からず、固定客ができれば安定した売上を上げることができる強みもあります。

情報を売るネットショップ

ネットショップでは「情報」を売ることもできます。

例えば、英語のオンライン教材やnoteの有料販売などです。

いわゆる、情報商材というもので売るのに抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし、内容がしっかりとしたものであれば、電子書籍と情報商材一体何が違うのでしょうか?

詐欺のような販売手法ではなく、しっかりとコンテンツを作り込み、価格に見合った情報を提供できればしっかりとした商売だと思います。

自分の知識・作業だけで販売を始めることができるため、コストは最低限で済みます。

まとめ;ネットショップでできることは無限大

ネットショプでできることは無限大

ショップ=物を売らなければならないということではありません。

今回紹介したようにどんなものでも販売していけるんです。

つまり、できることは無限大。

サービスで紹介したヨガ教室のネットショップの例で考えてみます。

最初はネットヨガ教室を開きつつ、お客さんを集めます。

お客さんが集まれば、ウェア販売(=物を売る)にも展開できますよね。

さらに、ヨガ講座を動画化して動画講座として販売(=情報を売る)ことにも発展できます。

サブスク(月額課金制)にしてみたり、会員制にしてみたり売ること以外のやるべき工夫はたくさんあります。

ショップをやっていくには、ただ開店するだけじゃなく、「お客さんを集める、販売方法を工夫する…」などやることがたくさんあります。

なので、悩んでいないで「まずは走り出す」ことが大切なんです

どれを売ろうか悩みすぎても、時間ばかりが過ぎてしまいます。

ヨガ教室のように可能性は無限大です。大枠のコンセプトを決めたら、走り出しましょう!

今は無料でもお店を開店できちゃいますから、まずは試してみてはいかがでしょうか?

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