ネットショップ開店までの4STEP|4つの事前準備でスムーズな開店を

ネットショプ開店4STEP

ネットが発達したおかげで個人でも色々なことに挑戦できる世の中になりましたね。

「副業で何かしたい」

「自分のお店を開きたい」

こんな望みもネットのおかげで、誰でも低コストでネット上にお店を開くことで解決できるようになりました。

お店の開き方は人それぞれですが、1からだと何をすればいいかよくわからないことも多いと思います。

そこで、今回はネットショップを開店する4つの手順を紹介していきます。

目次

【ネットショップ開店準備①】コンセプトを決める

ネットショップ開店STEP1
コンセプトを決める

ネットショップを始める前にコンセプトを決めましょう。

名前も知らない家電専門店をネット上で見つけても、なんだか不安じゃありませんか?

ヤマダ電機やビッグカメラなど大手の方が安心ですし、わざわざその店で買う理由がないですよね。

でも、そのネットショップが「カメラレンズ専門店」ならどうでしょう?

カメラレンズを専門的に扱っていて、他には無いような商品が売っていれば買いたくもなりませんか?

ネットショッップは全世界の人に開けていて、お客さんの数は無限です。

さらに実店舗と違って人件費も家賃も掛からずにショップ運営ができてしまいます。

なので、ジャンルや分野を絞っても十分に勝負できるんです。

そこで、まずは「誰に・どんなニーズに」対して、「何を提供するのか?売るのか?」を決めましょう。

ここで決めたコンセプトによって、ショップの雰囲気・広告方法全てが変わってきます。

自分の好きなもの、趣味から考えてもいいですし、いろんなショップを見て考えるのもいい方法ですね。

>>ネットショップで「売るもの」の種類

【ネットショップ開店準備②】市場調査をする

ネットショップ開店STEP2
市場調査をする

コンセプトが決まったら、取り扱う商品の市場調査をしていきましょう。

同じようなジャンルの商品が「どの程度販売実績があるのか」「どの程度の価格で仕入れられるのか」を調べます。

販売量の調査

まずは、「どの程度販売実績があるのか」を調べていきます。

実際に売れている商品は需要があるから売れています。

なので、販売実績が多い商品であれば、自分でショップを開いても売れる可能性が高いです。

もちろん、商品力で勝負して販売していくのもいいと思います。

ただし、商品力やマーケティング力などニーズがない商品を浸透させるには様々なビジネススキルが必要になります。

なので、初心者にはおすすめできません。ただし、ヒットすればかなり大きいリターンが得られます。

スマホだって最初はどこにもニーズがありませんでしたが、その商品力の高さから今では誰でも持っている文化とまでなりましたよね。

仕入先の調査

ある程度売れていることがわかったら、今度は「どの程度の価格で仕入れられるのか」を調べます。

仕入先は店舗だけではなく、ネットにもいっぱいあります。

最初に述べた通り、ネットは全世界と繋がっているため、海外から仕入れることもできるんです。

アパレルショップを例にとると、日本のアパレルショップで売っている服の多くは中国製の服になっています。

中国のノーブランド服をチョイスして、セレクトショップとしてショップ展開しているんです。

ステップアップして、ショップのロゴを入れたOEM商品なんかも販売していけばオリジナルブランド商品も販売していけます。

>>アパレルショップを例にしたネットショップのステップアップ

調査を基にコンセプトの見直しを

実際に市場調査をしてみて、コンセプトの見直しも必要です。

  • 販売量が全然無い
  • 仕入価格と既に販売されている価格がほとんど一緒

この場合は、コンセプトの見直しをした方が良いです。

ショップを開いても、そもそもニーズがないので売れない・利益がなく儲からない状況に陥ってしまいます。

【ネットショップ開店準備③】ショップ名・ブランド名を決める

ネットショップ開店STEP3
ショップ名・ブランド名を決める

ショップ名・ブランド名の決め方

コンセプトと市場調査が済んだら、実際は何倍する商品とショップ名・ブランド名を決めていきましょう。

ショップ名・ブランド名は今後商標登録なども考えると、少なくとも他ブランドと被らないことが重要です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

>>ネットショップを始める時のブランド名・ショップ名の決め方

ショップ・ブランドロゴの作り方

ショップ・ブランド名が決まったら、ロゴを作りましょう。

自分で作ってもいいですが、今ではネットで低予算で簡単に作成依頼ができちゃいます。

今後自社ブランド力を高めたり、ロゴを印字した商品販売もできるので、専門家に依頼しておいた方が良いです。

ココナラでは数千円程度でロゴを作成してもらえます。

私も頼んだことがありますが、イメージを伝えて数日で作ってもらえました。

料金も1,500円とこれからビジネスをやるには、かなり少ない投資で済んだので、非常に満足しています。

【ネットショップ開店準備④】出店先を決める

ネットショップ開店STEP4
出店先を決める

ここまで決まったら、あとはネットショップを出店する先を決めるだけです。

出店先は大きく分けて2つあります。

ネットショップの2つの出店先

  • モール型ECサイト
  • 自社ECサイト

ここでは簡単に紹介します。

>>モール型ECサイトと自社ECサイトの違いについて詳しく知る

モール型ECサイト

モール型ECサイトに出店するケースはショッピンモールや百貨店に出店するオメージだと思ってください。

最初から種脚力がある一方、ショピングモーツや百貨店目当てにくるお客さんが多いので、自分のショップ目当てにくるお客さんは少ないです。

最初から商品が売れやすい一方、利益率は低く、継続的な販売が難しい傾向にあります。

代表的なモール型ECサイト

  • Amazon
  • 楽天
  • メルカリ
  • ヤフオク

自社ECサイト

自社ECサイトに出店するケースは最初は田舎の山小屋に小さなショップを開店するイメージだと思ってください。

お客さんも来なければ、商品が売れることもありません。

しかし、工夫次第で銀座の一等地に出店出店している状態や行列のできる田舎店舗にすることもできます。

主な自社サイト制作サービス

  • STORES
  • BASE
  • Shopify
  • Color me
  • shop by

結局、どっちに出店すればいいの?

こんだけあると迷っちゃいますよね。

結論から言うと、1つに絞らず複数出店すればいいんです。

モール型ECシアとに出店しつつ、自社ECサイトの認知度を上げていく。

無料で簡単に出店できる現代だからこそできるようになってきた手法です。

まとめ:コンセプトを決めて走りだそう!

今回ネットショップ開店の4STEPを紹介しました。

「こんなのやってたら、いつまでも始まらないよー」と思うかもしれません。

実際、そうなんです。頭で悩んでばかりだと、時間ばかり過ぎで何もできないんです。

「紹介しといてなんだよ」って感じですが笑、一番大事なのはコンセプトを決めてやってみることです。

市場調査やショップ名の準備が甘いと成功しない場合もあるかもしれません。

でも、ネットショップは費用が掛からない・最低現の費用で始められるんです。

やってみて、ダメだったら学んでいけばどんどん成長していけるのだと思います。

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